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【海外メンバーインタビュー】ブラジルで日本語教師をしていた私が、日本の音楽業界に飛び込むまで。"遠い夢"を諦めず、J-POPとラテンアメリカの架け橋へ。
今回は、2024年からグリッジで働くマイさん(Mai Oliveira/ブラジル在住)に話を伺いました。 ブラジル・フォルタレザで育ち、子どもの頃に見たアニメをきっかけに日本のカルチャーに出会ったマイさん。14歳から独学で日本語を学び始め、大学ではファッションデザインを専攻しながら日本語学校にも4年間通学。 卒業後は日本語教師として4年以上のキャリアを歩み、2023年に研修プログラムで日本に半年間滞在したことをきっかけに「もっと挑戦したい」と動き出し、グリッジへとたどり着きました。 ブラジルから12時間の時差を超えて日本のエンタメ業界に関わるマイさん。今回はちょうど来日中という貴重なタイミングで、これまでの歩みと、リモートで多国籍チームと働く日々、そしてこれからの挑戦について話してもらいました。 目次 きっかけは、ブラジルで放送されていた日本のアニメ。 ファッションを学びながら、独学で身につけた日本語。 日本語教師としてのキャリアと、人生を変えた日本での6ヶ月。 SNSでの発信を始め、SNSでグリッジと出会う。 「J-POPで学ぶ日本語」——教師
6月12日


【海外メンバーインタビュー】韓国からリモートで、日本のアーティストを世界へ。"ファン垢"運営者が語るグリッジで働く魅力。
今回は、2025年にインターンとしてグリッジに参画し、2026年3月から正社員となったジョンさん(Sehee Jeon/韓国在住)に話を伺いました。 中学生の頃から日本のカルチャーに幅広く触れてきたジョンさん。大学卒業後、独学で日本語を学びながらJ-POPを韓国のファンに届けるInstagramアカウントの運営を始めたことをきっかけに、グリッジと出会いました。 社会人としてのキャリアをグリッジでスタートさせたジョンさんに、ここまでの歩みと、韓国からリモートで多国籍なチームと働く日々、そしてこれからの挑戦について話してもらいました。 目次 アニメから始まった、日本のカルチャーへの入り口。 ポートフォリオ代わりに始めたInstagramが、キャリアの入り口に。 「毎日が夢のよう」。憧れのアーティストの海外展開に関わる日々。 韓国、そしてアジア全体へ。企画を形にしていく面白さ。 ブラジル、中国、インドネシア——日本語で交わる、多国籍なチーム。 離れていても、”一つのチーム”であるために。 次の挑戦は、韓国発"推し活"文化をJ-POPへ。 海外で育った経
5月1日


【アカウントプランナーインタビュー】音楽業界、ディズニー、そしてグリッジへ。"届ける側"であり続けるために選んだ道。
今回は、2025年8月にグリッジに正社員として入社した樋口絢巳さんに話を伺いました。 大手レコード会社で国民的アーティストのプロモーションを担当し、社長賞を2度受賞。その後、単身渡米してウォルト・ディズニー・ワールドで1年間勤務するなど、異色のキャリアを歩んできた樋口さん。帰国後にグリッジと出会い、現在はアカウントプランナーとしてグローバルマーケティングの最前線に立っています。 音楽業界の内側にいたからこそ見えた課題と、グリッジだからこそできること。そして、「届ける側でありたい」という一貫した思いについて語っていただきました。 目次 なくても生きていける。でも、それがあるから人生は豊かになる。 30歳までに、絶対レーベルに入る。 コロナで気づいた「いつか」の危うさ。単身渡米を決めた理由。 世界各地にメンバーがいるからこそ届く、ネットでは拾えないインサイト。 「こんな手法があるのか」。グローバル視点で広がるマーケティングの幅。 多様な文化が交わるグリッジという船で、一緒に世界へ漕ぎ出しませんか。 なくても生きていける。でも、それがあるから人生は豊か
4月14日


【アカウントプランナーインタビュー】何億人ものファンの期待を背負って。幼少期からの夢の舞台に経ったSNSマーケターの挑戦。
今回は、2026年2月にグリッジに入社した中村さんに話を伺いました。 幼少期からエンターテインメントの世界に憧れ、アパレル業界からSNSマーケティングの道へ。大手企業のSNS戦略〜運営、エンタメ領域でのYouTube番組の立ち上げ・SNS運用統括など、様々な現場で経験を積んできた中村さんが、なぜグリッジを選び、入社2ヶ月目でどんな心境を抱いているのか。 入社前には「ここで自分が通用するのだろうか」という不安を抱いていたという中村さんだからこそ語れる、等身大の言葉を届けてもらいました。 目次 「エンタメを届ける側に行きたい」。幼少期から変わらない想い。 コロナ禍で描いたキャリア戦略。「まずは母国語で戦おう」。 涙が出るほどの挫折と、諦めなかった3年間。 PCの前にいるだけでは顧客を理解できない。”憑依する"マーケティング。 「音楽」×「グローバル」×「マーケ」。全てが重なる場所。 青春を共にしたアーティストと、同じ目標に向かって。 いつか、仕事で海を越える日まで。 「エンタメを届ける側に行きたい」。幼少期から変わらない想い。 ▍まず、中村さんがエン
4月7日


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