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【海外メンバーインタビュー】SNSで出会った「広告×音楽」というポジション。6年半勤めた安定を手放して選んだ、夢のような仕事。
今回は、2025年にグリッジへジョインしたShinさんに話を伺いました。 マレーシア出身のShinさん。大学で友人に勧められた1本のアニメをきっかけに日本のコンテンツにのめり込み、卒業後、「日本で生活をしてみたい」という強い気持ちから来日します。日本語学校、音楽の専門学校を経てたどり着いたのは、思い描いていた音楽業界ではなく、デジタル広告の世界でした。 それから6年半。広告運用の専門性を積み上げてきたShinさんの目に、ある日「広告×音楽」という求人が飛び込んできます。 遠回りに見えた6年半。その経験が、いまJ-POPを世界に届ける仕事につながっています。Shinさんに、これまでの歩みと、いま担っている役割について話してもらいました。 目次 大学の友人に勧められた、1本のアニメから。 好きな音楽を、共有できる人がいなかった。 とにかく日本にいたかった。音楽ではなく広告の道へ。 SNSで出会った、「広告×音楽」という求人。 「数字」の裏には必ず「人」がいる。 グリッジという組織を支え、音楽業界に貢献していきたい。 大学の友人に勧められた、1本のアニ
6 日前


【海外メンバーインタビュー】次を決めずに会社を辞めた。"ただの趣味"だと思っていた「推し活」経験が、仕事の武器になるまで。
今回は、マレーシアからリモートで働くサキナ(Sakinah)さんに話を伺いました。 大学でマスコミュニケーション論と対人コミュニケーション論を学び、卒業後はカスタマーサポートやカスタマーエクスペリエンスの領域でキャリアを積んできたサキナさん。音楽業界とは接点のない仕事でしたが、その一方でプライベートではK-POPのファンダムに深く関わり、ファン垢の運営やファンイベントの企画にも携わってきました。 やがて仕事に対して「やり切った」という感覚が強くなり、次の仕事が決まらないまま退職。友人の紹介で出会ったのがグリッジでした。マーケティングは完全に未経験でしたが、今では海外ファンダムリサーチやKOLマーケティングを担っています。 「ただの趣味だと思っていたことも、見方を変えれば自分の強みになる」 そう語るサキナさんに、これまでの歩みと、K-POPファンダムの内側から見えている日本のアーティストの可能性について話してもらいました。 <本インタビューについて補足> サキナさんは日本語を話すことができないため、本インタビューは英語で実施したものを日本語に翻訳
9月29日


【社員第1号インタビュー】ただ音楽が好きだった。趣味で続けたレーベルが世界に届き、グリッジの社員第1号になるまで。
今回は、グリッジの社員第1号である小笠原大さんに話を伺いました。 中学生でバンドを組んで以来、音楽を軸に生きてきた小笠原さん。大切にしてきたのは、うまくなることでも有名になることでもなく、「いかに嫌いにならずに、長く音楽と付き合っていけるか」ということでした。 バンドを続ける時間を確保するために選んだのが、音楽業界ではない仕事でした。大学卒業後は大手メーカーの営業、その後はアパレルの販売職に就きます。そして2012年からは趣味の延長として、個人レーベルを立ち上げ、日本ではほとんど忘れられかけていた「インディーポップ」というジャンルのアーティストを、インターネットで無料公開し続けてきました。 その活動が海外の音楽メディアに取り上げられ、やがて一通のDMが届きます。送り主は、まだ2人しかいなかった頃のグリッジでした。 何も始まっていなかった会社に飛び込み、事業が形になるまでの試行錯誤を最も近くで見てきた小笠原さんに、これまでの歩みと、これからのグリッジについて話してもらいました。 目次 中学2年で初めて組んだバンド。音楽が人生の中心に。...
9月15日


【取締役ブログ】1年4ヶ月の育休期間を経て、会社に戻ってきました!
久しぶりにブログを書きます。取締役の柚木です。 2025年に第一子を出産し、1年4ヶ月の育休期間を経て、会社に復帰しました。 育休中も仕事に携わることはありましたが、毎日出社するのは1年4ヶ月ぶりのことです。 保育園事情もあり、育休期間はずいぶん長くなりました。 この月日が早かったのか長かったのか。そう聞かれると、あっという間だったようにも思います。一方で、あの新生児期の尊い時間は、もうずいぶん昔のことのようにも感じられ、不思議な感覚です。 子供と向き合う時間を、ゆっくり、たっぷりと取らせてもらえたことに、代表や会社のメンバーへ改めて感謝しています。 久しぶりに会社へ戻り、みんなと顔を合わせながら仕事ができること。経営者である以前に、ようやく社会とのつながりを取り戻せたような感覚があり、嬉しく思っています。 子育てをしながら仕事ができるのか、復帰前は不安しかありませんでした。しかし実際にやってみると、意外とできるものでした。 その「できた」という言葉の裏には、仕事仲間の理解やサポート、保育園の先生方のサポート、家族のサポートなど、さまざまな支えが
9月8日


【海外メンバーインタビュー】ハンガリーからJ-POPを追いかけて。5ヶ国語を操る元研究者が、グリッジで挑む新たな挑戦。
今回は、2025年11月にグリッジにジョインしたハンナさん(Hanna Szabo/東京在住・ハンガリー出身)に話を伺いました。 ハンガリーで生まれ育ち、日本・オランダ・ハンガリー・ドイツと様々な国を渡り歩き、10年近く”SNS×文化"の研究を続けてきたハンナさん。 2025年7月、日本での就職を目指して東京に移住。J-POPが好きで、日本のアーティストを世界に届けたい——そんな想いでグリッジと出会い、現在は海外ファンダムの調査を担当しています。 5ヶ国語を操り、研究者の視点でSNSを見つめてきたハンナさんに、日本の文化との出会いから、これまでのキャリア、そしてグリッジでの挑戦について話してもらいました。 目次 名古屋でのホームステイから始まった、日本との出会い。 オランダ、ハンガリー、ドイツ。研究者としてSNSを見てきた10年。 "好き"を仕事にするために、再び日本へ。 「ここしかない」と思った、グリッジとの出会い。 国が違えば、"推し方"も違う。世界を渡り歩いたからこそ見える視点。 「日本人と同じ」を目指さなくていい。「違い」が強みになる環境
8月5日


【海外メンバーインタビュー】ブラジルで日本語教師をしていた私が、日本の音楽業界に飛び込むまで。"遠い夢"を諦めず、J-POPとラテンアメリカの架け橋へ。
今回は、2024年からグリッジで働くマイさん(Mai Oliveira/ブラジル在住)に話を伺いました。 ブラジル・フォルタレザで育ち、子どもの頃に見たアニメをきっかけに日本のカルチャーに出会ったマイさん。14歳から独学で日本語を学び始め、大学ではファッションデザインを専攻しながら日本語学校にも4年間通学。 卒業後は日本語教師として4年以上のキャリアを歩み、2023年に研修プログラムで日本に半年間滞在したことをきっかけに「もっと挑戦したい」と動き出し、グリッジへとたどり着きました。 ブラジルから12時間の時差を超えて日本のエンタメ業界に関わるマイさん。今回はちょうど来日中という貴重なタイミングで、これまでの歩みと、リモートで多国籍チームと働く日々、そしてこれからの挑戦について話してもらいました。 目次 きっかけは、ブラジルで放送されていた日本のアニメ。 ファッションを学びながら、独学で身につけた日本語。 日本語教師としてのキャリアと、人生を変えた日本での6ヶ月。 SNSでの発信を始め、SNSでグリッジと出会う。 「J-POPで学ぶ日本語」——教師
6月12日


【海外メンバーインタビュー】韓国からリモートで、日本のアーティストを世界へ。"ファン垢"運営者が語るグリッジで働く魅力。
今回は、2025年にインターンとしてグリッジに参画し、2026年3月から正社員となったジョンさん(Sehee Jeon/韓国在住)に話を伺いました。 中学生の頃から日本のカルチャーに幅広く触れてきたジョンさん。大学卒業後、独学で日本語を学びながらJ-POPを韓国のファンに届けるInstagramアカウントの運営を始めたことをきっかけに、グリッジと出会いました。 社会人としてのキャリアをグリッジでスタートさせたジョンさんに、ここまでの歩みと、韓国からリモートで多国籍なチームと働く日々、そしてこれからの挑戦について話してもらいました。 目次 アニメから始まった、日本のカルチャーへの入り口。 ポートフォリオ代わりに始めたInstagramが、キャリアの入り口に。 「毎日が夢のよう」。憧れのアーティストの海外展開に関わる日々。 韓国、そしてアジア全体へ。企画を形にしていく面白さ。 ブラジル、中国、インドネシア——日本語で交わる、多国籍なチーム。 離れていても、”一つのチーム”であるために。 次の挑戦は、韓国発"推し活"文化をJ-POPへ。 海外で育った経
5月1日


【アカウントプランナーインタビュー】音楽業界、ディズニー、そしてグリッジへ。"届ける側"であり続けるために選んだ道。
今回は、2025年8月にグリッジに正社員として入社した樋口絢巳さんに話を伺いました。 大手レコード会社で国民的アーティストのプロモーションを担当し、社長賞を2度受賞。その後、単身渡米してウォルト・ディズニー・ワールドで1年間勤務するなど、異色のキャリアを歩んできた樋口さん。帰国後にグリッジと出会い、現在はアカウントプランナーとしてグローバルマーケティングの最前線に立っています。 音楽業界の内側にいたからこそ見えた課題と、グリッジだからこそできること。そして、「届ける側でありたい」という一貫した思いについて語っていただきました。 目次 なくても生きていける。でも、それがあるから人生は豊かになる。 30歳までに、絶対レーベルに入る。 コロナで気づいた「いつか」の危うさ。単身渡米を決めた理由。 世界各地にメンバーがいるからこそ届く、ネットでは拾えないインサイト。 「こんな手法があるのか」。グローバル視点で広がるマーケティングの幅。 多様な文化が交わるグリッジという船で、一緒に世界へ漕ぎ出しませんか。 なくても生きていける。でも、それがあるから人生は豊か
4月14日


【アカウントプランナーインタビュー】何億人ものファンの期待を背負って。幼少期からの夢の舞台に経ったSNSマーケターの挑戦。
今回は、2026年2月にグリッジに入社した中村さんに話を伺いました。 幼少期からエンターテインメントの世界に憧れ、アパレル業界からSNSマーケティングの道へ。大手企業のSNS戦略〜運営、エンタメ領域でのYouTube番組の立ち上げ・SNS運用統括など、様々な現場で経験を積んできた中村さんが、なぜグリッジを選び、入社2ヶ月目でどんな心境を抱いているのか。 入社前には「ここで自分が通用するのだろうか」という不安を抱いていたという中村さんだからこそ語れる、等身大の言葉を届けてもらいました。 目次 「エンタメを届ける側に行きたい」。幼少期から変わらない想い。 コロナ禍で描いたキャリア戦略。「まずは母国語で戦おう」。 涙が出るほどの挫折と、諦めなかった3年間。 PCの前にいるだけでは顧客を理解できない。”憑依する"マーケティング。 「音楽」×「グローバル」×「マーケ」。全てが重なる場所。 青春を共にしたアーティストと、同じ目標に向かって。 いつか、仕事で海を越える日まで。 「エンタメを届ける側に行きたい」。幼少期から変わらない想い。 ▍まず、中村さんがエン
4月7日


【海外メンバーインタビュー】中国エンタメ業界10年、3言語を操るマーケターが見つけた"強みを発揮できる場所"。
今回は、2025年10月にグリッジに正社員として入社したシャーリーさん(中国・上海出身)に話を伺いました。 中国のエンタメ業界で約10年にわたりドラマやバラエティ番組の宣伝・プロモーションに携わり、コロナ禍を経て来日。 日本のドラマ制作会社を経てグリッジに参画したシャーリーさんに、中国でのマーケティング経験と3つの言語を活かして挑む今の仕事、そしてこれからの展望について話してもらいました。 目次 日本のドラマに夢中になった大学時代。 中国エンタメ業界10年。現場で磨き上げた"SNS運用力"。 コロナ禍を経て、日本のエンタメ業界へ。 "翻訳"はAIでもできる。本当の強みを活かせる場所へ。 データ分析からフロント担当へ。広がり続ける仕事の幅。 音楽の力で国境を越える。次はスペイン語圏へ。 日本のドラマに夢中になった大学時代。 ▍まず、シャーリーさんのご出身と、大学時代について教えてください。 上海出身で、上海の外国語大学でジャーナリズムを専攻しており、第二外国語として日本語も学んでいました。 ▍日本語を選んだのはなぜですか? 日本のドラマとアニメが好
4月1日


グリッジ株式会社、2026年より音楽業界の「グローバル外部戦略室」として経営体制を強化。CRM・AIO活用による世界展開を加速
グリッジ株式会社は、2026年1月より日本の音楽・IPの海外展開を支援する「グローバル外部戦略室・実行ユニット」として新体制へ移行しました。世界10ヶ国以上の現地メンバーと連携し、単なる施策支援にとどまらない「戦略設計から実装まで」を一気通貫で提供。CRMを用いたD2F、SNSに留まらずファンダムマーケティンやAIO(AI検索最適化)を活用し、国内と海外のファンベース構築を加速させます。 詳細は、以下のプレスリリース全文をご覧ください。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000034182.html
2月6日


【代表Blog】揺らぎながら、しなやかなグローバルチームをつくるために、グリッジで“毎週必ず”やっている3つの定例ミーティング
グリッジ代表の籔井のBlogです。日々の挑戦をなるべくリアルタイムで綴っていきます。 グリッジは日本だけでなく、インドネシア、マレーシア、台湾、韓国、アメリカ…多国籍メンバーで構成されたチームで動いています。 ※サムネの写真は定例会後の東京オフィスの一部メンバーでパチリ。 グローバルなメンバーが増えれば増えるほど、国や文化、経験値の差で「価値観のズレ」が生まれやすくなる。だからこそ僕は、良い意味で同質性のないチームが同じ方向を向き、同じ文脈を共有し、同じ熱量で走れる状態を“意図して作る” ことを経営の重要な仕事だと思っています。 そのために、グリッジでは今、毎週&隔週で開催している「3つの定例ミーティング」がある。どれも“グローバルで無邪気に戦う組織”として欠かせない仕組みだと思っているので、備忘録も兼ねてまとめてみた。 ① 毎週月曜朝:1Week MTG(代表プレゼン) — 週の方向性を揃える“起点の会” 週の始まりは、必ず僕(代表)がプレゼンするところから始まる。 テーマは、 • 先週何が起きたか • 世界のどんな動きがあったか • グリッジ
1月27日


インドネシア・ジョグジャカルタの芸術大学で弊社がトークセッションを実施しました
2025年8月、インドネシア国立ジョグジャカルタ芸術大学(Indonesia Institute of the Arts Yogyakarta)にて学生たちに向けて、音楽マーケティング・キャリア形成に関するトークセッションを実施しました。...
2025年10月10日


【取締役インタビュー】見向きもされなかった創業期。新卒2年目で飛び込んだ“ゼロからの挑戦”が、日本の音楽業界に選ばれるグローバル事業へと進化するまで。
今回は取締役の柚木想子さんのインタビュー記事です! 新卒2年目でNo.2として創業メンバーに加わり、現在は代表・籔井さんの良きビジネスパートナーとして経営をリードしていますが、最初は「メールの書き方も分からない」というところからのスタートだったと言います。...
2025年8月18日


【新卒社員インタビュー】"好き"の力でエンタメの最前線を切り開く。コロナ禍の就活・内定ゼロから、トップアーティストの海外展開を支援するまでの道のり。
今回はKOLマーケティング(※)やSNSマーケティングを行うグロース・アンド・アライアンス事業部でリーダーを務めている添田愛さんのインタビュー記事です! ※KOLはKey Opinion Leaderの略称です。いわゆるインフルエンサーの方と協力して商品やサービスを宣伝する...
2025年8月18日


海外ファンとの“距離“を縮めるには?--音楽業界に向けた「D2F × CRM」に基づく戦略やノウハウをグリッジ株式会社が公開し支援を加速
グリッジ株式会社は、日本の音楽でアジアと世界をブリッジするマーケティングに特化したエンターテインメントカンパニーです。このたび音楽業界に特化したダイレクトマーケティング戦略「D2F × CRM」のノウハウ・解説を初公開。実践を通じて得た知見をまとめた解説記事を無料で公開し、...
2025年8月8日


【海外メンバーインタビュー】“J-POPオタク”ד海外”の視点で、J-POPと世界をつなぐ。「J-POPは届いていない」、その課題を自ら解決し、日本と世界の架け橋に。
今回はインドネシアで働いている海外メンバー、Yohana Hoetamaさんのインタビュー記事です! 日本のアニメや音楽がきっかけで日本が好きになり、大学は日本語学科を卒業。しかし、日本語を活かす仕事を夢見ながらも、その機会はなかなか巡ってこなかった。...
2025年7月25日


【インターン生インタビュー】K-POPに勇気づけられた高校時代。“今度は自分が届ける側に”、J-POPの韓国展開にかける思い。
日本の音楽を世界へ、グローバルマーケティングを担うグリッジのインターン生のインタビューの記事。J-POPの韓国展開にかける思い。
2025年7月11日


【代表インタビュー】世界中に革新的なエンターテイメント体験を。グリッジ創業の裏側と今後の展望。
日本の音楽を世界へ。グローバルマーケティングを担うグリッジの創業と未来についての代表インタビュー
2025年7月11日


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