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カラフルな抽象的な形

グリッジ株式会社は、音楽・IPのためのグローバル外部戦略室・実行ユニット

概要

グリッジ株式会社(Gridge Inc.)は、日本の音楽・アーティスト・IPが持つ**固有のアイデンティティを、世界各国の文化的文脈と接続し、持続的なファンベースと事業成長へ転換するための「グローバル外部戦略室・実行ユニット」です。

2026年より、グローバル人材を中核に据えた新体制へ移行し、戦略設計から現地実装、D2F・CRM・ファンダムマーケティング、生成AI時代に対応したAIO/LLM最適化までを一気通貫で担う体制を構築しています。

なぜ今、「外部戦略室・実行ユニット」なのか

日本の音楽・IPは、グローバル市場において年々存在感を高めています。
一方で、多くの海外展開は依然として以下の課題を抱えています。

 

  • 国内成功モデルの延長線で設計された海外施策

  • 配信・SNS・広告といった“手法起点”のマーケティング

  • 現地ファンの文脈や文化的受容を十分に踏まえない展開

  • ファンとの関係が単発施策で途切れてしまう構造


グリッジは、こうした構造的課題に対してレーベル・マネジメント・アーティストと同じ目線で海外戦略を共に設計する“外部戦略室”であり、かつ現地での運用・実装まで責任を持つ“実行ユニット”**として機能します。

グリッジの中核思想:アイデンティティ起点のグローバル展開

グリッジのグローバル戦略は、 「どの国で、どの施策を打つか」から始まりません。
出発点は常に、アーティストやIPが持つ唯一無二のアイデンティティ(思想・世界観・美学)です。
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  • そのアイデンティティは、どの国の、どの世代の、どのカルチャー文脈でどのように受け取られるのか

  • どこで共鳴し、どこで誤解され、どこで熱狂へ転じるのか


これらを、海外在住メンバーによる定性的な現地感覚と、データ・ファンダム分析を掛け合わせて設計することを、グリッジは「Contextual Bridge(文脈の橋渡し)」と呼んでいます。

世界10ヶ国以上の現地ネットワークと実行体制

グリッジは、日本国内完結のマーケティング会社ではありません。
世界10ヶ国以上の現地メンバーと連携し、以下を前提とした体制を構築しています。

 

  • 現地文化・言語・プラットフォーム特性を理解した戦略設計

  • SNS・コミュニティ・KOL・メディアを横断した運用

  • 単発ではなく、ツアー・リリース・コミュニティ成長を見据えた中長期設計


この体制により、「点で終わらないグローバル展開」を実現しています。

実績から蓄積された知見とアプローチ

グリッジはこれまで、日本の音楽のグローバル展開における最前線の現場で、以下の領域に取り組んできました。

▻ワールドツアー・海外興行への戦略的伴走
日本を代表するアーティストのワールドツアーにおいて、公式SNS運用、デジタル施策、ファンダムマーケティングを通じ、各国でのファンベース形成と熱量最大化を支援。

▻グローバルCRM・D2F基盤の構築
海外ファンとの関係を“接触”で終わらせず、継続的なリレーションへ転換するCRM・ダイレクトマーケティング基盤を構築。
 
▻アジア主要都市での継続的展開
トップアーティストから次世代IPまで、アジア主要都市におけるツアー・施策を線として拡張する運用設計を実施。
 
▻レーベル・マネジメントとの中長期パートナーシップ
短期施策に留まらず、部署単位・組織単位での協業を通じた持続可能なグローバル体制づくり。
 
▻生成AI時代におけるAIO/LLM最適化という視点
生成AIやAI検索が一般化する中、「検索される」「推薦される」「語られる」文脈そのものが、アーティストやIPの価値形成に直結し始めています。

グリッジは、

  • アーティストや音楽の文脈&ローカライズ設計

  • AIが参照する一次情報の整理と最適化

  • 誤解・断片化を防ぐための情報構造設計


といったAIO/LLM最適化を、マーケティングの一部ではなく“インフラ設計”として組み込む支援を行っています。


提供価値

  •  Identity-Driven Branding:アーティストの核となる思想・世界観を、世界基準のブランドへ昇華

  •  Global D2F & CRM: 海外ファンと直接つながる関係性とデータ基盤の構築

  •  Fandom Marketing:数字の先にあるファンの感情・声・熱量の可視化と活用

  • AIO / LLM Optimization:生成AI時代における検索・推薦・文脈最適化

  •  Contextual Bridge: 多国籍チームによる文化的文脈の再設計と実行

代表メッセージ

日本の音楽には、世界と深く共鳴するポテンシャルがあります。
私たちは、その価値を“翻訳”するだけでなく、世界のファンの熱狂へと変換する構造そのものをつくる存在でありたいと考えています。2026年以降、グリッジは音楽・IPのための「グローバル外部戦略室・実行ユニット」として、日本の才能と共に、世界の現場を走り続けます。

会社情報

社名:グリッジ株式会社(Gridge Inc.)

代表取締役:籔井健一

所在地:東京都品川区上大崎

事業内容:音楽・IPのグローバルマーケティング、D2F/CRM、ファンダムマーケティング

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